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『虎の瞳がきらめく夜』 マージョリー・M・リュウ著
虎の瞳がきらめく夜

『虎の瞳がきらめく夜』
マージョリー・M・リュウ著
ヴィレッジブックス
2009年5月20日刊


以前、『満月の夜に』というロマ本に、
1200歳のヒーローが出てきた。
1200歳で、狼男。
が訳したヒーローのなかでは最年長だったが、
今月刊行の『虎の瞳がきらめく夜』によってその記録は破られた。
こちらのヒーローは、2000歳。
2000歳で、虎男。
もともと虎に変身できる能力があり、
そのうえで不死の呪いをかけられているのである。

パラノーマル(吸血鬼やら狼男やらが出てくるロマンス小説)
の刊行点数がここ最近またぐっと増えているが、
2000歳の虎男はかつてなかろう。ふふん。

いや、パラノーマルとはいえ、奇抜ならよしというものではない。
『虎の瞳がきらめく夜』は、設定こそ荒唐無稽だが、
ロマンス小説としては純愛路線。
一途なヒーローがお好きなかたはぜひぜひ。

そして、この『虎の瞳がきらめく夜』は、
何よりジャケ買いしていただきたい一品。
日本のロマ本の場合、
表紙に女の人(白人)の写真が浮かんでいるのがお約束だ。
もともとは某社が始めたことで、
それが当たったため、他社も追従したらしい。
いまではほぼどの版元さんでも、
ロマ本=女の人の顔の表紙で作っている。

例1

満月の夜に (ソフトバンク文庫 コ 4-1)

例2

その瞳を信じて (ソフトバンク文庫 シ 5-6)

例外

真夜中を過ぎても (ザ・ミステリ・コレクション)

ともかく、女性写真でロマ本だとわかるので、
便利といえば便利だが、ちょっと食傷気味なのも事実。
そこで、『虎の瞳がきらめく夜』デスよ。
これまでの路線を踏襲しつつ、粋なテイストを加味。
帯がつくとさらに鮮やか。
さすが、『キス・キス・キス』シリーズのヒットを生んだV社デス。

キス・キス・キス  土曜日はタキシードに恋して (ヴィレッジブックス)


虎の瞳がきらめく夜

虎さんを描いてくださったのは、
イラストレーターの黒田潔さん。
黒田さんのサイトはこちら。

http://www.kiyoshikuroda.jp/

ハイテクサイトなので、
なかに入ると、などは迷子になってしまうが、
トップページをながめているだけでも楽しい。

ちなみに、『虎の瞳がきらめく夜』の表紙で、
白い影になっている女の人は、
某社の某書の表紙の人と同一人物。
それでも、絶対この人がいい!
ということで、抜擢。
気づく読者さま、いるかなぁ。

| medagdotnkmi | 猫訳 translation | comments(21) | trackbacks(0) | - | - |
『その瞳を信じて』 シンディ・ジェラード著
その瞳を信じて (ソフトバンク文庫 シ 5-6)
『その瞳を信じて』
シンディ・ジェラード著
ソフトバンク文庫
2009年4月20日刊


リーディングという仕事がある。
未訳の本を読んで、
つまんねーよ、とか、おもしろかったっすよ、とか、
この翻訳はぜひわたくしめに、とか、
感想を述べたり、自分をねじこんだりする仕事だ。

で、ある版元さんにリーディングを頼まれ、
つまんなーい、と言った本の邦訳が、
べつの版元さんから出ることもある。
ロマ本の場合、けっこうよく起こることではあるが、
これにはちょっとびくびくする。

今日、某社の某月の新刊予定リストに、
見覚えのある題名を見つけてしまった。
がポイ捨てした本ではないか。
べつの誰かが拾ったようだ。
拾われると惜しくなる……ような、ならないような。
まぁ、最終的に判断するのは版元さんなんだけど。
でもきっと、
刊行後の売れ行きと評判はチェックしてしまうだろう。はふ。
というか、某作者なのに、なぜに依頼が来ない?
ん?
やっぱ惜しいのか?

もうひとつ、今日びくびくしたこと。
原文で意味がわからないことが出てきたとき、
文をそっくりそのまま、googleの小窓にぶちこんだりする。
一般的にどう使われているか等、雰囲気を見るためだ。
いま訳している短編でそれをやってみたら、
人力検索系のサイトがヒットした。
その短編を題材に、英語の質問を繰り返している人がいる。
どうやら自分で訳してて、わからない箇所を質問、というかんじ。

ええええええええ。

けっこうマニアックな小説なので、
英文和訳の宿題に使われるとはちょっと思えない。
ロマ本ではない。いや、ロマ本だって宿題には使われないが。
しかし、なんだろう。
訳はいずれ某サイトに掲載の予定なんだが。

ちなみに質問箇所はもわからないところだった。
回答はいくつかついていたが、役に立たず。
のちに自分で解決。

ところで、『その瞳を信じて』は、
本日の話題とはなんの関係もない4月の新刊。
シンディ・ジェラードの爛椒妊ガード・シリーズ畉能巻。
同シリーズの三作目、『情熱の密林』に登場したエイミーちゃんのお話。

このシリーズには銃器類がわっさわさ出てきて、
その調べものが……。
ネットで写真を見られるのはありがたいが。
現在、の実生活で役に立たない知識の筆頭は、
アメリカ製機関銃、M−60の使い方。

『その瞳を信じて』は後半に入ると、
新シリーズのキャラ紹介の色合いが濃くなる。
しかし、この新シリーズはS社にポイされたようす。
ほかがキャッチしたという話も聞かない。
が捨てたわけではないが、
いつか誰かが拾ったら、
なんだかびくびくすることになるだろう。はふはふ。

あ、そうそう、S社で思い出した。
クレスリー・コールの『満月の夜に』の続編は、
刊行が決まっている。
種蒔き、種蒔き。

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アビィ・リーの日記

アビィ・リーの日記―わたしは困ったラブ・ファンタジスタ


半年ぶりくらいに、新刊の発売。
久々とはいえ、働いていなかったのではなく、
この半年は種を蒔いていたわけで。
収穫の春である。
今月もう一冊、来月にも一冊、再来月にも一冊。
刈り取ってやるぜ。
しかし、師匠にも量産体勢と言われたが、
刈っても刈っても、蓄えは増えん。
日本中で読書ブーム!とか起きないかなぁ。

さて、『アビィ・リーの日記』はイギリスのブログ本。
自称セックス中毒者のあれやこれや。
えげつない内容だが、けっこう笑えて、不思議と爽やか。
そして共感度高し。

本家のブログ、Girl with a one-track mindはこちら↓

http://www.girlwithaonetrackmind.blogspot.com/(英語)

アビィ・リーというのはペンネームで、
ブログももともとは匿名で書かれていたものだった。
が、イギリスで本が売れてしまったがゆえに、
大衆紙に正体を暴露され、仕事も首に。
原書にはカメラアシスタントって書いてあったけど、
映画制作会社のADだったという情報もアリ。
ともあれ現在はコラムニストとして活躍中。
本名のZoe Margolisの名前で寄稿することも。
テレビで顔出しもしてるし、マイスペには写真も載せている↓

http://www.myspace.com/thegirlwithaonetrackmind

meDag.マイスペに登録しているが、
リーさんとはお友だちになっていない。
向こうの作家はけっこうマイスペに登録していて、
いままで訳した本の作者は九割方ページを持っている。
twitterfacebookの登録者も多い。
が、どこであろうと、わたしは誰とも友だちになっていない。
「ニポンノ訳者デース」とか名乗って、
うっかりメールのやり取りでも始まったら大変だ。
正直、英語を書くのはめんどくさい。
よほど難解な本でなければ、
作者に問い合わせたい疑問点なんかもそうそうないものデス。

あと、リーさんのトップページの写真は詐欺だと思う。
マイスペ会員のかたは、奥の写真コーナーへ。
こっちがほんとの顔だろう。
BBCに出てたときの動画をYoutubeで見たから間違いない。

イギリスでは今年8月に続編が出るもよう。
つい最近、ブログのほうで題名の募集をしていた。
身元暴露された頃のようすとか知りたいから、
そのあたりを取り上げてくれるといいな。
まぁ、ブログに書いてあるんだが。
正直、読み切れない。いや、英語を読むのはめんどくないんだけど。
2004年からずーっとかなりの頻度で更新されてきたブログなので、
量がはんぱないのデス。

もし次も邦訳が出るなら、邦題は『アビィ・リーの十二ヶ月』だろうか。
B・ジョーンズのパクリだが。
映画化は絶対にない。18禁このうえなし。

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村上春樹のスピーチ
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

若い頃には村上春樹が大好きで、そりゃもうがつがつと読んでいた。
『国境の南、太陽の西』でアレレと思い、
『ねじまき鳥クロニクル』でアレレレと思い、
『海辺のカフカ』でのアレレレレを最後に、
新刊には手をつけなくなってしまったが、
いまでも日本人作家の小説で一番好きなのは、
『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』だったりする。

その村上春樹が、イスラエルで文学賞を受賞し、
なんとまあ現地の授賞式に出席してスピーチまでしたというニュースを、
今朝のめざましなんとかというテレビで見た。

ネットで調べたら、現地紙にスピーチの抜粋が載っていたようで、
早くもそれを転載したり、翻訳したりしている人たちがけっこういた。
そういうのを見ると、やっぱりうずうずする。
ので、訳した。
現地紙掲載の英文に、
Youtubeで見つけたゆうべのニュース映像+
今朝見たニュース映像(の記憶)
を勝手に足して訳したものなので不正確だろうけど、まあ、雰囲気で。
というか、スピーチは15分に及んだらしいから、
現地紙に載っているもの自体、かなりの縮小版だろう。
ニュースで見たところと照らし合わせても、微妙に違っていたし。

ともあれ、
村上春樹は変わっていないんだなぁ、と猫はほっこりしましたよ。

以下、猫訳。

こうして私はエルサレムに来ました。
小説家として――つまり、嘘の紡ぎ手として。
嘘をつくのは小説家ばかりではありません。
政治家も(失礼、大統領)外交官も嘘をつきます。
ですが、小説家には特異な側面があります。
嘘をついても糾弾されないのです。むしろ、賞賛されます。
嘘が大きければ、そのぶんだけ大きな賞賛を受けます。

政治家や外交官の嘘との違いは、
小説家の嘘が真実を明かす一助となる、というところにあります。
真実をありのままに受け入れることは難しい――
だから、小説家はフィクションの世界で真実を語るのです。
ただし、大前提として、
自分の真実が心のどこにあるのか見極めなければなりません。

今日、私は真実をお話しします。
私が嘘を紡がずにいるのは一年に数日しかありません。
今日がその日です。

受賞の申し出があったとき、ガザでの戦闘のことで、
ここに来るなという警告を受けました。
私自身、
こういうときにイスラエルを訪問することが適切かどうか自問しました。
どちらかへの支持ととられるのではないか? 
圧倒的な軍事力で人々を苦しめている国家の政策を、
是認することにならないだろうか?

熟慮のすえ、来ることに決めました。
そう決めた理由のひとつは、
あまりに多くの人たちから、行くなと言われたからです。
たいていの小説家と同じく、私も天邪鬼なたちです。
行くなと言われると行きたくなります。
小説家としての性でしょう。
小説家は自分の目で見て、自分の手でふれたものしか信用しません。
だから、私は自分の目で見ることにしました。
無言を貫くよりも、ここに来てお話しすることを選びました。
そう、ここでお話ししたいことがあるのです。

たとえばそびえ立つ壁があって、そこに卵がぶつかっていくなら、
私は常に卵側に立ちます。
猜畢瓩正しくて猴餃瓩間違っている場合でも、必ず。
なぜか? 私たち人間はひとりひとりが猴餃瓩世らです。
壊れやすい殻のなかには、唯一無二の魂が入っています。

私たちはそれぞれが高い壁に立ち向かっています。
猜畢瓩箸廊狒反キ瓩任后
組織の力によって、
人は、個人個人であれば概して好ましくないと思うことにも
手を染めるように仕向けられます。
組織はときにひとり歩きを始めて、人間を殺し、あるいは、
人間が血も涙もなく狒反ヅに畤佑鮖Δ垢海箸陵廾ともなります。

脆い猴餃瓩任△訖祐屬望,遡椶呂覆い茲Δ妨えます。
猜畢瓩呂△泙蠅帽發、強い。
そうした猜畢瓩望,弔燭瓩砲蓮
私たちが心を重ね、力を合わせなければなりません。
人間が狒反キ瓩忙拉曚気譴討呂覆蠅泙擦鵝
組織が人を作るのではなく、人が組織を作ったのですから。

猜畢瓩梁Δ卜つ小説家になんの価値があるでしょう? 
私が小説を書く理由ははっきりしています。
人間のかけがえのない神魂に光を当てること。
無比の精神を称えること。
人間が狒反キ瓩僕蹐畆茲蕕譴覆い茲Δ砲垢襪海函
そうして――私は、人生と愛の物語を綴り、笑いと涙を提供しています。

私の本を読んでくださったイスラエルの皆さんに感謝します。
何かしらの意義を分かち合えますように。
私がここに来た最大の理由は皆さんなのですから。

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ニクの日に、吉祥寺の李朝園へ
キス・キス・キス  土曜日はタキシードに恋して (ヴィレッジブックス)

『キス・キス・キス 土曜日はタキシードに恋して』

締切が終わると、肉が食いたくなる。
個人的にこの現象を「肉欲が高まる」と呼んでいるが、
あまりほかでは聞かない。
「セックスがしたい」よりも、
「肉が食いたい」気持ちを端的に表す言葉だと思うのだが。
この使い方を世に広めたいものだ。

今回の締切後、ようやく都合がついたのは2月9日。
おりしもニクの日である。
というわけで、ニクの日に、吉祥寺の焼肉屋、李朝園へ。
は李朝園が大好き。
安くてうまうま。
○角とたいしてかわらない値段で、けっこうおいしい肉が食べられるのだ。
安くてうまいのだから、当然、いつも混んでいる。
大きなビルのワンフロア全体を占めているのに、
週末や土日には、一時間、二時間待ちが当たり前。
ニクの日ならさぞや混んでいるだろうと思ったのだが、
なぜかガラすき。こんなにすいてる李朝園は初めてだ。
世の人たちよ、ニクの日に肉を食べないとはなにごとデスか。

さて、肉欲を満たした猫は、翌日の10日、
以前お知らせしたキスキスイベントに出演。
女性ジャズヴォーカルブループ、SUITE VOICEとのコラボ企画だ。

第一部は、曲にあわせ、
編集のO嬢が『キス・キス・キス』からの抜粋を朗読するという趣向。
人前で訳文を朗読される……なんの罰ゲームだろうか。

そして、第一部終了後に、SUITE VOICE&翻訳家のトーク。
翻訳家紹介の段になって、前振りが……

「キス・キス・キスは女性向けのエロを題材にしたエロ短編集。
 さあ、翻訳家の皆さん、どうぞ!」

エロを連発され、出づらいことこの上なし。

とはいえ、しゃべり始めたらもうあっという間。
正直、しゃべり足りない。
キス×3企画第二弾が……あるかなぁ。

イベントにはも人間の扮装で見に来て、そのようすを、
meDag.のブログにアップしてくれたので、そちらもどぞ。

http://medag.hi-8.littlestar.jp/?eid=1164865

がつけていた、パンダさんのネクタイがキュートだった。
写真を撮らなかったのが悔やまれる。

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ライブ中止
エスケープ・フロム・L.A. [DVD]

『エスケープ・フロム・L.A.』

meDag.のhnsxことがトラックと激突したため、
14日に予定していたライブは出演キャンセルに。
よーし、仕事するぞ!
あ、いや、関係者の皆さまにはほんとに申し訳ないデス。

しかし、かなりせっぱつまっているのに、
先日は究極の時間の無駄を体現してしまった。

ニコニコ動画に『エスケープ・フロム・L.A.』がアップされていると聞き、
ああ!すげーいいね!と食いつき、
ちょっと見てみるつもりが、結局、最後まで鑑賞。
ふは〜、すっげーおもしろかった〜。ひとりで見るより楽しさ倍増。
いや、五倍増しくらい。超爆笑。
『エスケープ・フロム・L.A.』の正しい見方は日本にあったかと感動すら覚えた。
初ニコニコ動画が『エスケープ・フロム・L.A.』。
よくわからんが、きっとこれでいいんだ。

さあ、ご一緒に↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2344298

『ニューヨーク1997』も好きだけど、猫はLA派デス。
だって、NYにはサーフィンシーンがないんだもん。
たぶんカーペンターもそれを悔やんでLAを作ったんだと思う。
でも、猫はNYは持ってるのにLAを持ってません。
高かったんだっけな。
しかしいま見たら、1500円なのね。
カートに入れっぱなしの『サボテンブラザーズ』(1000円)とともに買ってしまいそうデス。

| medagdotnkmi | 猫打 drums | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
骨が激突
激突! スペシャル・エディション [DVD]

『激突! スペシャルエディション』

meDag.のhnsxことがトラックと激突。ヒィ。
幸いとくに大事はないようだが、猫としてはあまり無理してほしくないので、今月二本のライブの出演可否は様子見の所存。
関係者の皆さま、ごめんなさい。

というわけで、は静養のため地獄へ里帰り中。
そのあいだ、猫はせっせとお仕事。先月末のはしゃぎすぎがたたって、いまたいへんキツイ。が、完全に自業自得だ。

とりあえず、最新刊、『キス・キス・キス 土曜日はタキシードに恋して』は絶賛発売中。

キス・キス・キス  土曜日はタキシードに恋して (ヴィレッジブックス)

『キス・キス・キス 土曜日はタキシードに恋して』

今回は、

キス☆キス☆キス スペシャルナイト featuring "SUITE VOICE"

ご招待への応募券付き。
どんなふうにスペシャルなナイトかというと、

「人気女性ボーカル・グループのスペシャルライブと『キス・キス・キス』シリーズの翻訳者をゲストに招いた素敵なガールズトークをお楽しみいただける夜」

だとか。nkmiもゲスト出演。ドラムではなく、ガールズトーク担当デス。素敵な、か。うん、まあ、努力は……。

詳しくはこちら→キス・キス・キス プレゼントキャンペーン

どうか『キス・キス・キス 土曜日はタキシードに恋して』をお買い求めのうえ、どしどしご応募を。

のようすとライブについてはまた近日中に。

| medagdotnkmi | 猫打 drums | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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